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POOL-5 SESSION#8
オバはんの旅行
2003.2.7〜9
新宿シアターモリエール
| CAST |
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| ウポンナ=パクチャン |
(紀 子) |
中野成樹 |
| 剛田たけし |
(よし子) |
ゴウタケヒロ |
| 本宮ひろし |
(よしみ) |
篠崎高志 |
| 本宮カズオ |
(ヨシミ) |
斎藤栄作 |
| GUEST |
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| 滝田 栄治 |
(たかこ) |
中村たかし(宇宙 コード) |
| 曼陀羅拓也 |
(幸 子) |
寺部智英(拙者ムニエル) |
| 桃 |
(ひかる) |
桜岡あつこ(Dotoo!) |
STAFF
作・演出 斎藤栄作
照 明 高橋英哉
音 響 小笠原康雅(+office my on)
衣 裳 神場靖江
舞台監督 筒井昭善
製 作 POOL-5事務所
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| ■あらすじ■
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| 男は何歳になってもマザコンである。
それは母を亡くしても、生まれた時から母がいなかったとしても……。
だからこそ女性を求めるのであり、その女性には迷惑な話だが、
男とはどこかそこに母親を思い描いているものである。
「いいや、俺の彼女はウチのおふくろとは全然違うっ!」
と言っても、その時点でやはり母親を意識しているのは事実であり、
それもやはり「マザコン」というククリに入れるべきなのである。
しかし世間では「マザコン」=「弱い男」と見られている為、
どう気張った所で「僕は母が大好きです!」なんて言える訳もなく、
ましてや「母のような女性が理想のタイプです!」などという発言は
口が裂けても言えないのであります。
そんな恥ずかしがり屋の息子達から、母への「感謝」を込めて
「旅行」をプレゼントする事になった……のだが。
その資金を稼ぐ為の息子達のアルバイトはなんと、「おかまバー!」
男ばかりで織りなす世界は「おかま」と「母親」の2役を演じる「ニューホームコメディ」
たまには「母」と出かけてみませんか?
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