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POOL-5 LIVE#11
CHRISTMAS BUTTERFLY
2003.12.4〜7
銀座時事通信ホール
| CAST |
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| 前野良沢 |
中野成樹 |
| 平賀源内 |
ゴウタケヒロ |
| 東山春右衛門 |
篠崎たかし |
| 喜多川歌麿 |
斎藤栄作 |
| GUEST |
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| 絵里 |
伊藤かな【マグネット】 |
高橋祥尚 丸山晶太【ショーGEKI】
平子有紀 石田洋介 島田ゆかり
滝田知紗 伊藤詩織 柴崎彩里 池田愛
【日本大学芸術学部ミュージカル研究会】 |
STAFF
作/演出 斎藤栄作
照 明 高橋英哉
音 響 小笠原康雅(office my on)
音響操作 山下菜美子(office my on)
衣 裳 神場靖江
殺陣指導 内堀克利 吉川亜州香(10・Quatre)
舞踊指導 松本幸龍
舞台監督 筒井昭善・飯倉紀子
映 像 保坂隆司 池上恵子
向井直也【以上GMFARM】
製 作 OFFICE POOL-5
協 力 時事通信ホール
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| ■あらすじ■
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| 北時は安永元年(1772)如月の夜、「目黒行人坂の大火事」が巻起こる。
江戸の街は半焼し、2万の命が奪われる。
時の老中、田沼意次の命により北町奉行所が火元放火の下手人捜索へと乗り出した。
当時の北町奉行東山春右衛門。通称「東山のパ−ルさん」は下手人捜索の為に、
ある男を人相書きとして奉行所に雇う。
後の人気浮世絵師「喜多川歌麿」当時19才である。
歌麿は人生の岐路に立っていた。
まだまだ半人前の絵師であった歌麿に当時の大版元、
今で言う大スポンサー「蔦谷重三郎」が声をかけていたのだ。
あの「蔦谷」のお抱え絵師になれれば将来も安泰。好きな絵に没頭する事もできるのだ。
しかし重三郎から出されたお抱えの条件は娘「節」との縁談であった。
節は悪い娘ではなかったが、自分の将来の為、迎える事に歌麿は引け目を感じていた。
そんな折りのこの仕事。
歌麿は小遣い稼ぎに丁度良いと引き受けた。様々な目撃者の意見を総合し、
若き歌麿は一枚の人相画を完成させた。
それは……この世の者とは思えぬ妖艶な「美女」の絵であった。
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