| ■ショーGEKIお嬢劇場レポート |
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ショーGEKIお嬢の劇場レポートでゴザル。
僕らが出演する日、僕が劇場に入ると
そこには何かに取り憑かれた亜州香がいた!
ただでさえ会話が通じないヤツなのに
輪をかけて話がわからないヤツになっている!
ゴウ!ど、ど、ど、どうしよう! |
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が、霊感の強いゴウは劇場に入れず・・・ |
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同じく霊感の強いみっちゃんも
震えたまましゃがみこんでいた。 |
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迫る開演時間!
しかし打つ手もなく手をこまねく一同。 |
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そこに救世主登場。
別日のゲスト、金田さん。
無言でなにか波動を出し始める。
手から出てるように見えるが
本人いわく、鼻からだそうで。
・・・まあ、おかげで助かった。
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亜州香も元に戻り何とか本番は出来そう。
みっちゃん、頑張ってテンションあげて! |
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ゴウも頑張ろうよ!
怖かったのわかるけどさ・・・
ちょっとなみだ目のゴウ。 |
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そんなゴウをやっぱり見ている
鈴木とーる氏。 |
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まあ、そうはいっても始まっちゃえばね。
笑顔でやるしかないわけですよ。
お客さんを笑わせる側ですからね。 |
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予想以上に楽しかったです、お嬢。
いろいろ良くしてもらったし、勉強にもなったし。
利恵ちゃん、みっちゃん、亜州香ありがとうね。
あとショーGEKIのみんなも
スタッフの皆様もそしてお客様も
本当にありがとうございました。
そうして本番も終わりセットをバラして
打上げへと行くわけですが・・・
その前に。 |
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すっかり片付いたOFF・OFFシアターで
突如漫談を始める男がいた。
そう、ご存知ゴウタケヒロであーる。
ま、思い入れのある劇場だしね。
ついやっちゃうんだよね、わかるよゴウ・・・ |
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ってわかんねーよ!
何時間漫談するんだアホー!
つーか寝るな!劇場の人怒ってんじゃん!
そんなこんなで打上げに
間に合いませんでした。
ゴウのアホー!
お疲れっしたー。
たかし |
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